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男性も美容室通い時代?

ここ数年全国の美容室の件数は増え続け、現在では30万件とも言われている。

そんな中、理髪店に通う世の男性逹が美容室へ流れ始めているというのだ。その数は年々増加傾向にあり、中には理髪店閉店まで至る事態に直面している。

理由として、男性の「美意識の多様化」と「低価格化」、「サービスの違い」などがあり、今や女性のみならず男性も「美しさ」を求める時代となったからである。

理髪店と美容室の違いとして、カラー、パーマ、顔反りの有無が代表的であったが、現在は前者2つは理髪店のメニューになっている店も存在し、顔反りが理髪店のみのサービスとなっている。

実はほぼ違いが無いということだ。

決定的な違いがカラー、パーマのバリエーションの広さだ。「多様化」という言葉がまさにそれに直結し、幅広く選べるというのが世の男性の心をも掴んだということだ。

美容室もその件数の増加と共に価格競争の激化により「低価格サロン」というものが増え、今では1000~2000円は当たり前となり、理髪店とさほど変わらない価格設定となった。

さらに、従業員の年齢層も理髪店と美容室とでは大きく差があることも要因のひとつとされている。

あなたの住む街には理髪店と美容室、どちらが多く存在しているだろうか。

最近では葉酸 夫婦で飲んでいますからね。男性も妊活しているという状況ですので、美容室が多いのかもしれませんね!

今すぐできるダメージチェック

一般的に髪の毛はダメージの状態により0~4段階に分類される。これらは見た目、触った感触ですぐに診断が可能である。

ダメージレベル0

「健康毛」と呼ばれ、艶、潤い、弾力があり、水分、油分バランス共に良く、水滴を弾く。
硬い毛質であればパーマがかかりにくく、カラーも染まりづらい場合がある。

ダメージレベル1

顕微鏡レベルの小さなダメージがある。表面のキューティクルが所々剥がれている状態ではあるが、手触りも良く、見た目にはほぼ健康な状態。

ダメージレベル2

毛先部分が茶色く(ダメージによる脱色)、指を通すと一部引っ掛かる程度のパサつきがある。

ダメージヘア予備軍で、この次期にきちんとケアできなければ後の髪の毛に大きく影響してくる。ヘアカラー1回、もしくはパーマ1回相当のダメージレベル。

ダメージレベル3

全体的にパサつき、枝毛などが見られる。毛先部分は痛み具合によって茶色~黄色に脱色し、切れ毛なども目立つ。

潤いがなく乾燥している状態なので、乾きやすい。ヘアカラー3回以上、もしくはパーマ2回以上相当のダメージレベル。

ダメージレベル4

毛先がチリついた状態で、細く、ゴムのように伸びる。毛先~中間部分が切れ、ボロボロの状態。

ヘアカラー5回以上、ブリーチ毛などに見られる。あくまでも目安として参考にしてもらいたい。

 

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